tontonemusicの日記

音楽・ギターや日常を徒然と描いています。

アラ還から始める AI作曲と動画づくり Vol.2

とりあえず、どんな曲ができたのか?を貼っておきます。

 

🔳タイトル:透明なバリア

長女が就活で苦労していたのを見ていて、つくった曲です。

エントリーシートの内容や面接のQ&A対策もやったので、無事に就職できたときには感慨深いモノがありました。

youtu.be

🔳歌詞の構成

なんとなく、Aメロ→Bメロ→サビを繰り返して2番で落ちサビ(?)的にCメロを入れてラスサビに持って行く構成にしてみました。

歌詞に関しては、冒頭にも書きましたが、売り手市場と言われてますが、実際にはかなり厳しい時勢だと思っています。

そんな長女の心境も入っていて、長女から「そう!そんな感じ!!」

と、言われました。

【Aメロ】

自分のことが
惨めに思えて
過去を悔やみ始めた

誰のせいでもないけれど
どこかで選ばれてた世界

見えない壁は狭くなり
居る場所さえ脅かす


【Bメロ】

ああ、どうして?
私のことが伝わらない?
ああ、こんなに
必死に声を枯らしてるのに


【サビ】

ねぇ、見てよ、今の私を
学歴のラベルじゃ測れない
痛みも夢も抱きしめて
ここに立ってる証なのに

閉ざされた扉の向こう
誰にも奪えない想いがある
諦めたくなんてない
悔しさが、明日を燃やす


【2番 Aメロ】

数字じゃない、言葉じゃない
熱を証明する手段が欲しい

SNSの光と影
比べては沈む自尊心

名前だけで選ばれるなら
努力は何のためにある?


【2番 Bメロ】

ああ、きっとね
「仕方ない」で終わらせたくない
ああ、今こそ
私の価値を叫びたい


【2番 サビ】

ねぇ、届け、今の私を
肩書きに負けない覚悟で
もがいてる今日この瞬間が
誰より真剣な生き様

涙で滲んだ履歴書
それでも未来は白紙じゃない
書き直してみせるよ
この手で選ぶストーリーを


【Cメロ(ブリッジ)】

「もっと頑張れ」って
わかってる、でも
そんな言葉じゃ
救われない夜がある


【ラスサビ】

だから見てよ、もう一度
学歴の枠を超えた声を
見下ろす目に負けないで
私はここに生きてるんだ

どんなに拒まれても
私は私を諦めない
悔しさの中で咲く
答えが、今を照らす

アラ還から始める AI作曲と動画づくり Vol.1

ひさしぶりに書きますね。

 

前回が2026年4月でしたので、約4ヶ月開いてしまいました。

その間、新しいギターを買うことはないだろうと思っていましたが、「FCSストラト一本だけは寂しい!」と変な思いがあって、余計な出費をしてしまい、猛省しているところです。

10月には、2年ほど前にお願いしていた新しいギターが届くらしい(ことが分かった)ので、少し心が落ち着いたのかもしれません。

このあたりも、機材関連テーマで書きます。

 

さて、タイトルにもありますが、AIを活用して曲をつくったり動画をつくったりしてました。

ただ、AIに全部任せるのはイヤだったので、自分の色は入れて(描いて)ます。

 

🔳フローは、こんな感じです。

1)歌詞は、すべて自分で書き上げる!

2)曲に入れたいリフやメロディは自分で演奏する。

3)SUNOに、1)と2)を入れる。

4)曲のイメージや構成をプロンプトで指示する。

5)自分の頭のイメージに近づくまで、4)を繰り返す。

 

🔳それぞれのポイント

1)歌詞について

  1. 自分の場合、歌詞は生活の中や読んだ本などから出していきます。
    1. 大学生の子供たちとの会話
      1. やはり、トレンド感だったり、20代の考え方がリアルに分かります。
    2. 仕事で感じたことをそのまま描くと妙にリアルなので、若い年代に置き換えてみたりします。
    3. 小説や古典など
      1. 以前、つくった源氏物語などです。

2)リフについて

  1. これは、経験値であったり、サブスクで聴いている音楽や映画などからインスパイアされて浮かんだりします。
  2. そこから派生させて、何回かトライしたのをGarage Bandに入れていきます。

3)SUNOに入れる

  1. 歌詞の長さやサビのバランスを見てます。

4)プロンプトでイメージや構成を指示する。

  1. これが難しいです。
  2. さすがに、有名曲の「XXXみたいにして」とか「YYYのコード進行を使って」という指示はできません。
  3. まあ、自分でコード進行を指示するのは問題ないみたいなので、コード進行が分かる人は、そういった指示をすれば良いと思います。その通りにならない場合もありますが。。。

次回は、「歌詞をSUNOに投げたらこうなった」という内容を書いてみます。

 

Guitar の整理?

【この記事は、おそらく2025年10月ごろにメモとして作成していた内容です】

 

なんとなく、ギターを整理しようと思い立った。

理由は、後ろ向きと前向きが混在している。

けっきょくのところ欲しくなるのは、

 

A:音の傾向

1)Fender Stratcaster のfront(neck) single coil

2)Bridge Humbucker Sound

3)Front(neck) Humbucker Sound

2と3を一本のギターで両立させるのは難しいと認識したので

ここは2本必要になる(笑)

 

B:プレイアビリティ

1)9.5Rもしくは12R程度からのコンパウンド・ラディアス

2)軽めのギター

 

単純に、何本も要らない。

上記の内容を満たすギターがあれば十分なはず。

そう考えて2本体制にする意向です。

 

 

Fender Custom Shop / Order Model / Reverse Head White Blonde

2026年4月。それは、いきなりやって来た!

Fender Custom Shop / Order Model / Reverse Head White Blonde

リバースヘッド

以前から、「こんなのが出来ると嬉しいんですけど。。。」と、半信半疑で相談していたモデル。

イメージは、およそ以下のような感じです。

【イメージ】

  1. TUBE春畑さんの白いリバースヘッドのストラトをベースに
  2. 指板ラディアスをコンパウンドラディアスに。
  3. フレットをジャンボフレットに。
  4. ピックアップを3SからSSHに変更。
  5. リアとフロントのピックアップを同時に鳴らせるようにしたい。

まあ、相手はFender Custom Shopです。

一個人のオーダーって、対応してくれるのか分かりません。

なので、半信半疑だったわけです。

 

しばらくすると、「出来るっぽいです」との返事がきました。

ざっくり金額も確認させていただいて、高額ではありましたが「この機会を逃すと、もう買えない・買わないかもしれない」と、決断しました。

これが、およそ半年ほど前。

「早ければ半年ほどで出来るんですけど、仕様が特殊なんで1年くらいかかるでしょうね」と、聞いていました。

こちらも期待はするものの、「まあ1年くらいかかるんだろうなぁ」「その間、購入資金をどうやって貯めようかな。。。」などと、半ばノンビリと考えてました。

当然、「早く出来てほしい」という期待はあるものの、James Tyler USAは手放さないと資金ができません。(手放さなくても大丈夫な財力が欲しい。。。)

 

別件でお店に行くたびに「まだですか〜?」「まだですね〜」といった、お約束のような会話を繰り返してました。

そんな中、突如、「届きました!」とメールが。

写真も添えられてました。

Fender Custom Shop / Order Model / Reverse Head White Blonde

「うわ〜〜〜〜〜!!!」

綺麗です。

春畑さんのストラトはメディアでも見かけますし、原宿のフラッグショップでも期間限定で展示されてましたが、それらは使い込んだ実機ですので、若干日に焼けた感じです。迫力がありますよね。

fendernews.jp

そちらと比べると、かなり白いですね。使い込んでいくうちに同じような雰囲気になることを期待しています。

 

welcome,Ibanez MM1

Music Man JP6を手放して迎えたのが、

Ibanez MM1/Marin Miller model

f:id:tontonemusic:20250918103806j:image

選んだコンセプトとしては、JP6と変わらず

好きなミュージシャンのモデル、24フレットという点。

サウンドに関しては、それほど特徴はないのですが、どんなジャンルでも対応できそうです。

 

あとは、気軽に持ち運びできる値段だったコトでしょうか。

 

いまの自分に一番弾きやすいのはJames Tylerなのですが、セッションやサークルイベントのように楽屋がごった返しの場所には、あまり持って行きたくない(悩)

トムアンは綺麗すぎて、いつものスタジオ以外は怖い。

✳︎それも、本末転倒かもしれない…。

 

あとは、杢目がかなり良かったコトですね。

f:id:tontonemusic:20250918105210j:image

お店からいただいた写真ですが、かなりの良杢です。

トレモロバーが重いのが難点なので、アイバニーズから出てるカーボン製のアームに替える予定です。

 

 

Boone's Farm featuring Steve Lukather, Michael Landau, Keith Carlock, Jeff Babko, Tim Lefebvre

Steve Lukather(スティーブ・ルカサー)とMichael Landauマイケル・ランドゥ

 

ギターを弾いてる人なら、おそらくほとんどの人が名前を聞いたことはあるのではないでしょうか?

彼らの紹介をしようと思うと、それだけで何時間か必要な感じです。

来日メンバー

Steve Lukather(Gt,Vo)

Michael Landau(Gt)

Keith Carlock(Dr)

Jeff Babko(Key)

Tim Lefebvre(Ba)

 

そんなレジェンドな2人が同じステージに立つという貴重なライブ。

ありがたい事に、ビルボード各店にて演奏してくれるとか🎶

こういう方々って、東京だけのことが多いですからね。

そういった点からも、とても貴重なライブだと思います。

https://www.billboard-live.com/osaka/show?event_id=ev-20870

私は、大阪公演2日目に参戦。

初日は娘の成人式だったので、見送りました。

案の定、一日中送り迎えなどさせていただきました。

こんなことができるのも、そろそろ終わりなのかなぁと思うと少し寂しさもありましたけど…。

 

さて、話はライブに戻ります。

ラッキーな事に座席がランドゥの真正面!

モニタースピーカーに触れる距離です‼︎

エフェクターもバッチリ見えますし、セットリストも見えます(判別しにくい文字でしたが)。

ビルボードなので、開演直前までゆったりと食事ができます。

そして、いよいよ開演!

ルカサー、ランドゥをはじめ、メンバー全員がリラックスした雰囲気で登場します。

自分として気になるのは、それぞれ、どんなギター・エフェクターを使うのか?

Guitar;

Steve Lukather                                                          Michael Landau        
Music Man Luke4    Purple             HH                    Fender     Stratocaster    HH
                                  Green Burst    SSH            
                                  Natural            SSS            

Lukather MM Luke4

Amp: Bogner                                                              Fender Twin Reverb

                                                                                                  Princeton Reverb

Stomp

これは、写真にて。

 

驚いたのは、ランドゥのギターは1本だけ。しかも21F ?!

ルークも最初の2曲は、Purple(Freedom)とGreen(I'm Buzzed)と使い分けていたけど、あとは全曲SSSのギターで通していた。

これは、ランドゥのHHとの棲み分けかな?とか思いながら観てました(笑)

 

そして、気になるのは、やはりランドゥのサウンド

今回のライブではリハーサルスタジオ等でも見かける「Fender Twin Reverb」等と多種多様なStompを駆使して素晴らしい音作りをしてました。

目の前の座席でしたので、足下の操作具合も見れたのですが、まあ頻繁に色々踏んでましたね(笑)

ざくっと分けると、(ランドゥから見て)

Landau Stomp Box 2026/01/13


右側が歪み系(+Dry Bell Vibe machine) とボリュームペダル。

左側がモジュレーション系とディレイ・リバーブとエクスプレッションペダル。

ギターのボリュームとボリュームペダルを駆使して、トーンと音量をコントロール

エクスプレッションペダルでディレイの掛かり具合をコントロール

まあ、見事!!

ずっと、極上のトーンが味わえました。

リバースディレイのために、Timelineを踏みまくっていたのは面白かったですw

 

ちなみに、後日、ギター(機材)好きの人たちの間で話題になったのが、このアンプの前にある銀色のBOXの存在とシグナルチェーンについて。

Landau Amp 20260113 Osaka

それぞれのアンプのインプットにシールドが刺さっているのだけど、プリンストンのバックと銀色のBOXも繋がっているように見えるし謎です。。。

誰か解説していただきたいですね。

【予想】

ギター→歪み系ペダル→プリンストン(12wのFenderアンプ)→アッティネーター→空間系ペダル→ツインリバーブリターン

プリンストンにマイクが立ってないので、音が出ているのはTwin Reverbだけと推測。

 

 

【Set List】

  1. Freedom
  2. I'm Buzzed
  3. Worried Life Blues
  4. Crosswind
  5. Bridge Of Sighs
  6. Tutu
  7. Crossroads
  8. The Pump

 

一通り演奏が終わってメンバーが揃って前に出てきて軽く挨拶。

「アンコールはあるんだろうから、サラッとしてるのだろう」と思っていたら、まさかの終演アナウンス!

もう少し聴きたい!と思わざるを得ないライヴでしたが、とても幸せな時間を過ごせました。

 

【補足】

SONYから公式なレポートも出てます。

メンバーは、ルーク以外とてもラフな格好でした(笑)

www.sonymusic.co.jp

 

Fender TONE MASTER PRO

Line6 からHelix Stadium が発売されたのに、なぜFender なのか?

単純に「金額」の問題です。

前回、Helix Stadium のお値段が418,000円と伝えましたが、やはりそのままのお値段のようです。

実機も試させてもらって、「これは、いい‼︎」と感動しました。

されど、気軽に買えるお値段ではありません!

なので、金額から20万円台のFender TONE MASTER PROです。

ラッキーなことに、実機も試すことはできますし、音も良いなぁという印象です。

ても、即購入!と、ならないのですね…

 

それは、何故か?

やはり、Fenderがデジタル関連機器にそんなに真剣に取り組まないのではないか?という不安感が拭えないのです。

過去にもmustangシリーズがあったと思うのですよね。

それなりに、良い音も出てた気がするのですが、ひっそりと姿を消しました…。

おそらく、本業?であるギターやアンプでしっかり稼げているからだと思います。意外とアパレル分野とかにも進出してますが…。

 

プロセッサー関連の商材って、ファームウェアが定期的にアップデートされたりコミュニティ界隈での情報って貴重な感じです。

この辺が、Fenderは弱い感じです。

実際、いくつかの楽器屋さんで聞いたところ、同様の答えが返ってきました。

思うことは、みな同じ…。

それと、エクスプレッションペダルが別に必要なんですよね。

意外と使うエクスプレッションペダル。

ボリュームコントロールとワウくらいですが、別に用意すると何気にケーブルを忘れたりします。

 

さあ、どうしたものか…