Steve Lukather(スティーブ・ルカサー)とMichael Landau(マイケル・ランドゥ)
ギターを弾いてる人なら、おそらくほとんどの人が名前を聞いたことはあるのではないでしょうか?
彼らの紹介をしようと思うと、それだけで何時間か必要な感じです。
来日メンバー
Steve Lukather(Gt,Vo)
Michael Landau(Gt)
Keith Carlock(Dr)
Jeff Babko(Key)
Tim Lefebvre(Ba)
そんなレジェンドな2人が同じステージに立つという貴重なライブ。
ありがたい事に、ビルボード各店にて演奏してくれるとか🎶
こういう方々って、東京だけのことが多いですからね。
そういった点からも、とても貴重なライブだと思います。
https://www.billboard-live.com/osaka/show?event_id=ev-20870
私は、大阪公演2日目に参戦。
初日は娘の成人式だったので、見送りました。
案の定、一日中送り迎えなどさせていただきました。
こんなことができるのも、そろそろ終わりなのかなぁと思うと少し寂しさもありましたけど…。
さて、話はライブに戻ります。
ラッキーな事に座席がランドゥの真正面!
モニタースピーカーに触れる距離です‼︎
エフェクターもバッチリ見えますし、セットリストも見えます(判別しにくい文字でしたが)。
ビルボードなので、開演直前までゆったりと食事ができます。
そして、いよいよ開演!
ルカサー、ランドゥをはじめ、メンバー全員がリラックスした雰囲気で登場します。
自分として気になるのは、それぞれ、どんなギター・エフェクターを使うのか?
Guitar;
Steve Lukather Michael Landau
Music Man Luke4 Purple HH Fender Stratocaster HH
Green Burst SSH
Natural SSS

Lukather MM Luke4
Amp: Bogner Fender Twin Reverb
Princeton Reverb
Stomp
これは、写真にて。
驚いたのは、ランドゥのギターは1本だけ。しかも21F ?!
ルークも最初の2曲は、Purple(Freedom)とGreen(I'm Buzzed)と使い分けていたけど、あとは全曲SSSのギターで通していた。
これは、ランドゥのHHとの棲み分けかな?とか思いながら観てました(笑)
そして、気になるのは、やはりランドゥのサウンド!
今回のライブではリハーサルスタジオ等でも見かける「Fender Twin Reverb」等と多種多様なStompを駆使して素晴らしい音作りをしてました。
目の前の座席でしたので、足下の操作具合も見れたのですが、まあ頻繁に色々踏んでましたね(笑)
ざくっと分けると、(ランドゥから見て)

Landau Stomp Box 2026/01/13
右側が歪み系(+Dry Bell Vibe machine) とボリュームペダル。
左側がモジュレーション系とディレイ・リバーブとエクスプレッションペダル。
ギターのボリュームとボリュームペダルを駆使して、トーンと音量をコントロール。
エクスプレッションペダルでディレイの掛かり具合をコントロール。
まあ、見事!!
ずっと、極上のトーンが味わえました。
リバースディレイのために、Timelineを踏みまくっていたのは面白かったですw
ちなみに、後日、ギター(機材)好きの人たちの間で話題になったのが、このアンプの前にある銀色のBOXの存在とシグナルチェーンについて。

Landau Amp 20260113 Osaka
それぞれのアンプのインプットにシールドが刺さっているのだけど、プリンストンのバックと銀色のBOXも繋がっているように見えるし謎です。。。
誰か解説していただきたいですね。
【予想】
ギター→歪み系ペダル→プリンストン(12wのFenderアンプ)→アッティネーター→空間系ペダル→ツインリバーブリターン
*プリンストンにマイクが立ってないので、音が出ているのはTwin Reverbだけと推測。
【Set List】
- Freedom
- I'm Buzzed
- Worried Life Blues
- Crosswind
- Bridge Of Sighs
- Tutu
- Crossroads
- The Pump
一通り演奏が終わってメンバーが揃って前に出てきて軽く挨拶。
「アンコールはあるんだろうから、サラッとしてるのだろう」と思っていたら、まさかの終演アナウンス!
もう少し聴きたい!と思わざるを得ないライヴでしたが、とても幸せな時間を過ごせました。
【補足】
SONYから公式なレポートも出てます。
メンバーは、ルーク以外とてもラフな格好でした(笑)
www.sonymusic.co.jp