tontonemusicの日記

音楽・ギターや日常を徒然と描いています。

welcome,Ibanez MM1

Music Man JP6を手放して迎えたのが、

Ibanez MM1/Marin Miller model

f:id:tontonemusic:20250918103806j:image

選んだコンセプトとしては、JP6と変わらず

好きなミュージシャンのモデル、24フレットという点。

サウンドに関しては、それほど特徴はないのですが、どんなジャンルでも対応できそうです。

 

あとは、気軽に持ち運びできる値段だったコトでしょうか。

 

いまの自分に一番弾きやすいのはJames Tylerなのですが、セッションやサークルイベントのように楽屋がごった返しの場所には、あまり持って行きたくない(悩)

トムアンは綺麗すぎて、いつものスタジオ以外は怖い。

✳︎それも、本末転倒かもしれない…。

 

あとは、杢目がかなり良かったコトですね。

f:id:tontonemusic:20250918105210j:image

お店からいただいた写真ですが、かなりの良杢です。

トレモロバーが重いのが難点なので、アイバニーズから出てるカーボン製のアームに替える予定です。

 

 

Boone's Farm featuring Steve Lukather, Michael Landau, Keith Carlock, Jeff Babko, Tim Lefebvre

Steve Lukather(スティーブ・ルカサー)とMichael Landauマイケル・ランドゥ

 

ギターを弾いてる人なら、おそらくほとんどの人が名前を聞いたことはあるのではないでしょうか?

彼らの紹介をしようと思うと、それだけで何時間か必要な感じです。

来日メンバー

Steve Lukather(Gt,Vo)

Michael Landau(Gt)

Keith Carlock(Dr)

Jeff Babko(Key)

Tim Lefebvre(Ba)

 

そんなレジェンドな2人が同じステージに立つという貴重なライブ。

ありがたい事に、ビルボード各店にて演奏してくれるとか🎶

こういう方々って、東京だけのことが多いですからね。

そういった点からも、とても貴重なライブだと思います。

https://www.billboard-live.com/osaka/show?event_id=ev-20870

私は、大阪公演2日目に参戦。

初日は娘の成人式だったので、見送りました。

案の定、一日中送り迎えなどさせていただきました。

こんなことができるのも、そろそろ終わりなのかなぁと思うと少し寂しさもありましたけど…。

 

さて、話はライブに戻ります。

ラッキーな事に座席がランドゥの真正面!

モニタースピーカーに触れる距離です‼︎

エフェクターもバッチリ見えますし、セットリストも見えます(判別しにくい文字でしたが)。

ビルボードなので、開演直前までゆったりと食事ができます。

そして、いよいよ開演!

ルカサー、ランドゥをはじめ、メンバー全員がリラックスした雰囲気で登場します。

自分として気になるのは、それぞれ、どんなギター・エフェクターを使うのか?

Guitar;

Steve Lukather                                                          Michael Landau        
Music Man Luke4    Purple             HH                    Fender     Stratocaster    HH
                                  Green Burst    SSH            
                                  Natural            SSS            

Lukather MM Luke4

Amp: Bogner                                                              Fender Twin Reverb

                                                                                                  Princeton Reverb

Stomp

これは、写真にて。

 

驚いたのは、ランドゥのギターは1本だけ。しかも21F ?!

ルークも最初の2曲は、Purple(Freedom)とGreen(I'm Buzzed)と使い分けていたけど、あとは全曲SSSのギターで通していた。

これは、ランドゥのHHとの棲み分けかな?とか思いながら観てました(笑)

 

そして、気になるのは、やはりランドゥのサウンド

今回のライブではリハーサルスタジオ等でも見かける「Fender Twin Reverb」等と多種多様なStompを駆使して素晴らしい音作りをしてました。

目の前の座席でしたので、足下の操作具合も見れたのですが、まあ頻繁に色々踏んでましたね(笑)

ざくっと分けると、(ランドゥから見て)

Landau Stomp Box 2026/01/13


右側が歪み系(+Dry Bell Vibe machine) とボリュームペダル。

左側がモジュレーション系とディレイ・リバーブとエクスプレッションペダル。

ギターのボリュームとボリュームペダルを駆使して、トーンと音量をコントロール

エクスプレッションペダルでディレイの掛かり具合をコントロール

まあ、見事!!

ずっと、極上のトーンが味わえました。

リバースディレイのために、Timelineを踏みまくっていたのは面白かったですw

 

ちなみに、後日、ギター(機材)好きの人たちの間で話題になったのが、このアンプの前にある銀色のBOXの存在とシグナルチェーンについて。

Landau Amp 20260113 Osaka

それぞれのアンプのインプットにシールドが刺さっているのだけど、プリンストンのバックと銀色のBOXも繋がっているように見えるし謎です。。。

誰か解説していただきたいですね。

【予想】

ギター→歪み系ペダル→プリンストン(12wのFenderアンプ)→アッティネーター→空間系ペダル→ツインリバーブリターン

プリンストンにマイクが立ってないので、音が出ているのはTwin Reverbだけと推測。

 

 

【Set List】

  1. Freedom
  2. I'm Buzzed
  3. Worried Life Blues
  4. Crosswind
  5. Bridge Of Sighs
  6. Tutu
  7. Crossroads
  8. The Pump

 

一通り演奏が終わってメンバーが揃って前に出てきて軽く挨拶。

「アンコールはあるんだろうから、サラッとしてるのだろう」と思っていたら、まさかの終演アナウンス!

もう少し聴きたい!と思わざるを得ないライヴでしたが、とても幸せな時間を過ごせました。

 

【補足】

SONYから公式なレポートも出てます。

メンバーは、ルーク以外とてもラフな格好でした(笑)

www.sonymusic.co.jp

 

Fender TONE MASTER PRO

Line6 からHelix Stadium が発売されたのに、なぜFender なのか?

単純に「金額」の問題です。

前回、Helix Stadium のお値段が418,000円と伝えましたが、やはりそのままのお値段のようです。

実機も試させてもらって、「これは、いい‼︎」と感動しました。

されど、気軽に買えるお値段ではありません!

なので、金額から20万円台のFender TONE MASTER PROです。

ラッキーなことに、実機も試すことはできますし、音も良いなぁという印象です。

ても、即購入!と、ならないのですね…

 

それは、何故か?

やはり、Fenderがデジタル関連機器にそんなに真剣に取り組まないのではないか?という不安感が拭えないのです。

過去にもmustangシリーズがあったと思うのですよね。

それなりに、良い音も出てた気がするのですが、ひっそりと姿を消しました…。

おそらく、本業?であるギターやアンプでしっかり稼げているからだと思います。意外とアパレル分野とかにも進出してますが…。

 

プロセッサー関連の商材って、ファームウェアが定期的にアップデートされたりコミュニティ界隈での情報って貴重な感じです。

この辺が、Fenderは弱い感じです。

実際、いくつかの楽器屋さんで聞いたところ、同様の答えが返ってきました。

思うことは、みな同じ…。

それと、エクスプレッションペダルが別に必要なんですよね。

意外と使うエクスプレッションペダル。

ボリュームコントロールとワウくらいですが、別に用意すると何気にケーブルを忘れたりします。

 

さあ、どうしたものか…

 

2026年になりました

2026年になりました。

2025年末は、久しぶりに大掃除というか家族全員で不要な衣類を整理→クローゼットの床カーペット・壁紙を貼り替えるという、ほぼDIY的なことをやったせいか、ほぼ二日を要しました。

それも、ギターを弾く部屋だったので、ギターを弾けない期間が発生してしまいました。

さて、そんな中、2025年のギター遍歴を振り返ってみようと思ったのですが、

このブログで見返そうかなと思ったのですが、いま手元にあるギターを書いてみます。

  1. James Tyler USA Studio Elite HD / Blueberry shmear
  2. Music Man Luke2 / Ice Blue
  3. Futra FZH-500T 7st / CBP(Chameleon Blue Purple)
  4. Fender American Acoustasonic™ Telecaster® / Aubergine
  5. IBANEZ TOD10N-TKF Tim Henson Signature Model / Black

1~3:Electric Guitar

4~5:エレアコ・ガットギター

 

Ibanez MM1(Martin Miller model)がなくなって、Music Man Luke2になってます。

なんとなく、MM1のネックシェイプが合わなくて手放した感じです。

Ibanezにしては丸めなネックでしたが、僕には「まだ薄いというか平たい」印象でした。左手が痛くなってくるんですね。

まあ、これは人それぞれでしょう。。。

手の大きさや構える位置によっても違うかと。

Luke2は、ルックス的には苦手だったのですが、WANDS 柴崎さんも愛用されてましたし、なんだかんだでSteve Lukatherのモデルです。

アーティストモデルという枠を超えて、使用されているプロギタリストも多いらしいです。

Music Man Luke2

フーチーズの村田さんのブログで、いろいろ説明してくれているのを参考にしました。

hcsguitar.com

 

 

Line6 Helix Stadium について

Line6 Helix Stadiumの情報が2025年8月末くらいに発表されて、ほぼ1ヶ月が経ちました。

HX Stomp XLとはいえ、Line6ユーザーなので、情報を楽しみにしていました。

本家のサイトだけでなく、海外の楽器店系YouTube(?)でも動画が上がってきてます。

www.youtube.com

🔳操作性

14:31あたりから、アンプやエフェクターのセッティングを試しているのですが、

画面下にあるツマミが、アンプを選んだらアンプのツマミに、エフェクターを選んだらエフェクターのツマミに変わるのが面白いです。

これは、HX Stompでは味わえない画面ですね。

なんといっても、Helix Stadiumの画面は8inchもあります!

ほぼ、iPad mini/8.3inchと同じ大きさです。

これだけあると、必要な情報はほぼ見れるのではないでしょうか?

HX Stompの小さな画面だと、情報を見るのも大変ですからね。。。

 

🔳サウンド

サウンドですが、当然良い印象です。

デモプレイヤーがMark Lettieriなので、そもそも良い音を出しそうですが^^;

 

🔳価格

お値段に関しては、まあ高いですよね。。。

XL Floor:販売価格¥418,000(税込)

      Floor:販売価格¥341,000(税込)

性能などを考えたら、「この価格も仕方ないのかなぁ」とも思うのですが、自分にとっては手軽に買える価格ではないです。

自分としては、いま使用しているHX Stompへの不満としては以下のような点です。

  1. 画面が小さい
  2. フットスイッチ上に小窓がないので、使っているエフェクターが分かりにくい
  3. 同時に配置できるエフェクターの数が足りない

主に、操作性の部分ですね。

サウンドに関しては、「もう少し厚みが欲しいなぁ」と感じるところもあるのですが、価格が10万円程度(約4分の1!!)なので、ある意味仕方ないかもしれません。

そうなると、焦って購入する必要もないのかな?と冷静になってきてます。

 

ちなみに、上記不満点を解消しようと考えると、他社製品ですがFender TONE MASTER PROというのがあります。

こちらの製品について、調べていくとします。

 

 

 

 

風街ぽえてぃっく2025  9月20日(土)《第二夜:街編》

松本 隆の作詞活動55周年記念、最後の「風街」コンサート、「風街ぽえてぃっく2025」二日目に行ってきました。

matsumototakashi55.com

場所は国際フォーラムホールA。

はじめて行きましたが、大きくて綺麗なホールでした。

席もけっこう前の方でしたので、出演者の顔・表情などが肉眼で見れたのは嬉しかったです。

 

これまで、いわゆるバンド形式のライブには行ってきたものの、このコンサートのように(違いは何でしょうね?)歌手をメイン(?)というか、歌い手+バックバンドといった形式のコンサートは初めてな感じです。

強いて言えば、山下達郎さんのコンサートが近いのだろうか?とはいえ、彼の場合は歌い手+バックバンドというよりは、がっつりバンドもしくはいつも一緒にやっているスタジオミュージシャンと練度を高めている印象です。

 

とくに今回は、歌手の方が何人かいて、それぞれが2曲ずつくらいを歌っていくというスタイル。

元曲のパワーと元々の歌い手のイメージが強い場合が多いです。

そんな構成のためか、事前に演奏曲目が公表されています。

WOWOWでも放映されるため、ここでは誰がどの曲を歌ったかは控えますが、個人的に印象に残ったのは、トップバッターのクミコさん・氷川きよしさん・田島貴男さん。

流石の迫力と存在感でした。歌い出しの声だけで雰囲気を作れる人は凄いですね。

そして正確には歌手枠ではないですが、綾瀬はるかさん。他の女性出演者の方々も素敵でしたが、別格的に綺麗でした。さすが、トップ女優として存在しているだけのことはあります。

 

そして、鈴木茂さん!

松本隆さんのイベントで鈴木茂さんが出演されるとなると、”はっぴいえんど”の曲を期待せざるを得ません!

しっかり演奏してくれましたので、満足できました🎶

バックバンドも、井上鑑さん・今 剛さんといった大御所の方々。

井上さんは、今回のコンサートのために約30曲くらいを編曲されたとか!?

プロの仕事を見た!というコンサートでした。

 

 

 

 

 

さようなら、、、Music Man JP6


なんだかんだで、Music Man JP6を手放すこととなりました。

理由はいくつかあるけど、最大の理由はpiezoの音を出すためにアクションが多いことかと思います。

たとえば、このJP6を使う場合に想定されるシチュエーションはこんな感じかと。

  1. ハイゲインサウンドで激しいリフかメロディーを弾く
  2. そのセクションから、パッと一瞬でキレイなエレアコサウンドに移り、曲の雰囲気を変える

この、パッと一瞬で変えるということがポイントでした。

自分の環境だと、Gt→Line6 HX Stomp XLなのですが

1)JP6のピックアップのモードをマグネティックからpiezoに変更し、

2)HX Stompをハイゲインサウンドのパッチからクリーンサウンドのパッチに変更する必要があります。

これって、曲中にやるのって意外と面倒な気がしました。

1)のモードチェンジだけで、できると嬉しかったのですがコントラストをつけようとすればするほど、どうしても2アクション必要になると。。。

 

で、なんとなく「HX Stompって、アコースティックシミュレーターとか、あるんじゃないのかなぁ。。。」と、思って探ってみました。

Line6 HX Stomp EQ AC Simu



あるんですよ((((;゚Д゚)))))))

なんやかんやセッティングしてみると、1アクションで切替が可能になりました!👏

さすがに、自分に「JP6を買う前に気づけよ?!」と、突っ込みました(^^;;

 

完全なPIEZOの音ではないけど、ほぼこれで満足できたのでした。