tontonemusicの日記

音楽・ギターや日常を徒然と描いています。

Guitar の整理?

【この記事は、おそらく2025年10月ごろにメモとして作成していた内容です】

 

なんとなく、ギターを整理しようと思い立った。

理由は、後ろ向きと前向きが混在している。

けっきょくのところ欲しくなるのは、

 

A:音の傾向

1)Fender Stratcaster のfront(neck) single coil

2)Bridge Humbucker Sound

3)Front(neck) Humbucker Sound

2と3を一本のギターで両立させるのは難しいと認識したので

ここは2本必要になる(笑)

 

B:プレイアビリティ

1)9.5Rもしくは12R程度からのコンパウンド・ラディアス

2)軽めのギター

 

単純に、何本も要らない。

上記の内容を満たすギターがあれば十分なはず。

そう考えて2本体制にする意向です。

 

 

Fender Custom Shop / Order Model / Reverse Head White Blonde

2026年4月。それは、いきなりやって来た!

Fender Custom Shop / Order Model / Reverse Head White Blonde

リバースヘッド

以前から、「こんなのが出来ると嬉しいんですけど。。。」と、半信半疑で相談していたモデル。

イメージは、およそ以下のような感じです。

【イメージ】

  1. TUBE春畑さんの白いリバースヘッドのストラトをベースに
  2. 指板ラディアスをコンパウンドラディアスに。
  3. フレットをジャンボフレットに。
  4. ピックアップを3SからSSHに変更。
  5. リアとフロントのピックアップを同時に鳴らせるようにしたい。

まあ、相手はFender Custom Shopです。

一個人のオーダーって、対応してくれるのか分かりません。

なので、半信半疑だったわけです。

 

しばらくすると、「出来るっぽいです」との返事がきました。

ざっくり金額も確認させていただいて、高額ではありましたが「この機会を逃すと、もう買えない・買わないかもしれない」と、決断しました。

これが、およそ半年ほど前。

「早ければ半年ほどで出来るんですけど、仕様が特殊なんで1年くらいかかるでしょうね」と、聞いていました。

こちらも期待はするものの、「まあ1年くらいかかるんだろうなぁ」「その間、購入資金をどうやって貯めようかな。。。」などと、半ばノンビリと考えてました。

当然、「早く出来てほしい」という期待はあるものの、James Tyler USAは手放さないと資金ができません。(手放さなくても大丈夫な財力が欲しい。。。)

 

別件でお店に行くたびに「まだですか〜?」「まだですね〜」といった、お約束のような会話を繰り返してました。

そんな中、突如、「届きました!」とメールが。

写真も添えられてました。

Fender Custom Shop / Order Model / Reverse Head White Blonde

「うわ〜〜〜〜〜!!!」

綺麗です。

春畑さんのストラトはメディアでも見かけますし、原宿のフラッグショップでも期間限定で展示されてましたが、それらは使い込んだ実機ですので、若干日に焼けた感じです。迫力がありますよね。

fendernews.jp

そちらと比べると、かなり白いですね。使い込んでいくうちに同じような雰囲気になることを期待しています。

 

welcome,Ibanez MM1

Music Man JP6を手放して迎えたのが、

Ibanez MM1/Marin Miller model

f:id:tontonemusic:20250918103806j:image

選んだコンセプトとしては、JP6と変わらず

好きなミュージシャンのモデル、24フレットという点。

サウンドに関しては、それほど特徴はないのですが、どんなジャンルでも対応できそうです。

 

あとは、気軽に持ち運びできる値段だったコトでしょうか。

 

いまの自分に一番弾きやすいのはJames Tylerなのですが、セッションやサークルイベントのように楽屋がごった返しの場所には、あまり持って行きたくない(悩)

トムアンは綺麗すぎて、いつものスタジオ以外は怖い。

✳︎それも、本末転倒かもしれない…。

 

あとは、杢目がかなり良かったコトですね。

f:id:tontonemusic:20250918105210j:image

お店からいただいた写真ですが、かなりの良杢です。

トレモロバーが重いのが難点なので、アイバニーズから出てるカーボン製のアームに替える予定です。

 

 

Boone's Farm featuring Steve Lukather, Michael Landau, Keith Carlock, Jeff Babko, Tim Lefebvre

Steve Lukather(スティーブ・ルカサー)とMichael Landauマイケル・ランドゥ

 

ギターを弾いてる人なら、おそらくほとんどの人が名前を聞いたことはあるのではないでしょうか?

彼らの紹介をしようと思うと、それだけで何時間か必要な感じです。

来日メンバー

Steve Lukather(Gt,Vo)

Michael Landau(Gt)

Keith Carlock(Dr)

Jeff Babko(Key)

Tim Lefebvre(Ba)

 

そんなレジェンドな2人が同じステージに立つという貴重なライブ。

ありがたい事に、ビルボード各店にて演奏してくれるとか🎶

こういう方々って、東京だけのことが多いですからね。

そういった点からも、とても貴重なライブだと思います。

https://www.billboard-live.com/osaka/show?event_id=ev-20870

私は、大阪公演2日目に参戦。

初日は娘の成人式だったので、見送りました。

案の定、一日中送り迎えなどさせていただきました。

こんなことができるのも、そろそろ終わりなのかなぁと思うと少し寂しさもありましたけど…。

 

さて、話はライブに戻ります。

ラッキーな事に座席がランドゥの真正面!

モニタースピーカーに触れる距離です‼︎

エフェクターもバッチリ見えますし、セットリストも見えます(判別しにくい文字でしたが)。

ビルボードなので、開演直前までゆったりと食事ができます。

そして、いよいよ開演!

ルカサー、ランドゥをはじめ、メンバー全員がリラックスした雰囲気で登場します。

自分として気になるのは、それぞれ、どんなギター・エフェクターを使うのか?

Guitar;

Steve Lukather                                                          Michael Landau        
Music Man Luke4    Purple             HH                    Fender     Stratocaster    HH
                                  Green Burst    SSH            
                                  Natural            SSS            

Lukather MM Luke4

Amp: Bogner                                                              Fender Twin Reverb

                                                                                                  Princeton Reverb

Stomp

これは、写真にて。

 

驚いたのは、ランドゥのギターは1本だけ。しかも21F ?!

ルークも最初の2曲は、Purple(Freedom)とGreen(I'm Buzzed)と使い分けていたけど、あとは全曲SSSのギターで通していた。

これは、ランドゥのHHとの棲み分けかな?とか思いながら観てました(笑)

 

そして、気になるのは、やはりランドゥのサウンド

今回のライブではリハーサルスタジオ等でも見かける「Fender Twin Reverb」等と多種多様なStompを駆使して素晴らしい音作りをしてました。

目の前の座席でしたので、足下の操作具合も見れたのですが、まあ頻繁に色々踏んでましたね(笑)

ざくっと分けると、(ランドゥから見て)

Landau Stomp Box 2026/01/13


右側が歪み系(+Dry Bell Vibe machine) とボリュームペダル。

左側がモジュレーション系とディレイ・リバーブとエクスプレッションペダル。

ギターのボリュームとボリュームペダルを駆使して、トーンと音量をコントロール

エクスプレッションペダルでディレイの掛かり具合をコントロール

まあ、見事!!

ずっと、極上のトーンが味わえました。

リバースディレイのために、Timelineを踏みまくっていたのは面白かったですw

 

ちなみに、後日、ギター(機材)好きの人たちの間で話題になったのが、このアンプの前にある銀色のBOXの存在とシグナルチェーンについて。

Landau Amp 20260113 Osaka

それぞれのアンプのインプットにシールドが刺さっているのだけど、プリンストンのバックと銀色のBOXも繋がっているように見えるし謎です。。。

誰か解説していただきたいですね。

【予想】

ギター→歪み系ペダル→プリンストン(12wのFenderアンプ)→アッティネーター→空間系ペダル→ツインリバーブリターン

プリンストンにマイクが立ってないので、音が出ているのはTwin Reverbだけと推測。

 

 

【Set List】

  1. Freedom
  2. I'm Buzzed
  3. Worried Life Blues
  4. Crosswind
  5. Bridge Of Sighs
  6. Tutu
  7. Crossroads
  8. The Pump

 

一通り演奏が終わってメンバーが揃って前に出てきて軽く挨拶。

「アンコールはあるんだろうから、サラッとしてるのだろう」と思っていたら、まさかの終演アナウンス!

もう少し聴きたい!と思わざるを得ないライヴでしたが、とても幸せな時間を過ごせました。

 

【補足】

SONYから公式なレポートも出てます。

メンバーは、ルーク以外とてもラフな格好でした(笑)

www.sonymusic.co.jp

 

Fender TONE MASTER PRO

Line6 からHelix Stadium が発売されたのに、なぜFender なのか?

単純に「金額」の問題です。

前回、Helix Stadium のお値段が418,000円と伝えましたが、やはりそのままのお値段のようです。

実機も試させてもらって、「これは、いい‼︎」と感動しました。

されど、気軽に買えるお値段ではありません!

なので、金額から20万円台のFender TONE MASTER PROです。

ラッキーなことに、実機も試すことはできますし、音も良いなぁという印象です。

ても、即購入!と、ならないのですね…

 

それは、何故か?

やはり、Fenderがデジタル関連機器にそんなに真剣に取り組まないのではないか?という不安感が拭えないのです。

過去にもmustangシリーズがあったと思うのですよね。

それなりに、良い音も出てた気がするのですが、ひっそりと姿を消しました…。

おそらく、本業?であるギターやアンプでしっかり稼げているからだと思います。意外とアパレル分野とかにも進出してますが…。

 

プロセッサー関連の商材って、ファームウェアが定期的にアップデートされたりコミュニティ界隈での情報って貴重な感じです。

この辺が、Fenderは弱い感じです。

実際、いくつかの楽器屋さんで聞いたところ、同様の答えが返ってきました。

思うことは、みな同じ…。

それと、エクスプレッションペダルが別に必要なんですよね。

意外と使うエクスプレッションペダル。

ボリュームコントロールとワウくらいですが、別に用意すると何気にケーブルを忘れたりします。

 

さあ、どうしたものか…

 

2026年になりました

2026年になりました。

2025年末は、久しぶりに大掃除というか家族全員で不要な衣類を整理→クローゼットの床カーペット・壁紙を貼り替えるという、ほぼDIY的なことをやったせいか、ほぼ二日を要しました。

それも、ギターを弾く部屋だったので、ギターを弾けない期間が発生してしまいました。

さて、そんな中、2025年のギター遍歴を振り返ってみようと思ったのですが、

このブログで見返そうかなと思ったのですが、いま手元にあるギターを書いてみます。

  1. James Tyler USA Studio Elite HD / Blueberry shmear
  2. Music Man Luke2 / Ice Blue
  3. Futra FZH-500T 7st / CBP(Chameleon Blue Purple)
  4. Fender American Acoustasonic™ Telecaster® / Aubergine
  5. IBANEZ TOD10N-TKF Tim Henson Signature Model / Black

1~3:Electric Guitar

4~5:エレアコ・ガットギター

 

Ibanez MM1(Martin Miller model)がなくなって、Music Man Luke2になってます。

なんとなく、MM1のネックシェイプが合わなくて手放した感じです。

Ibanezにしては丸めなネックでしたが、僕には「まだ薄いというか平たい」印象でした。左手が痛くなってくるんですね。

まあ、これは人それぞれでしょう。。。

手の大きさや構える位置によっても違うかと。

Luke2は、ルックス的には苦手だったのですが、WANDS 柴崎さんも愛用されてましたし、なんだかんだでSteve Lukatherのモデルです。

アーティストモデルという枠を超えて、使用されているプロギタリストも多いらしいです。

Music Man Luke2

フーチーズの村田さんのブログで、いろいろ説明してくれているのを参考にしました。

hcsguitar.com

 

 

Line6 Helix Stadium について

Line6 Helix Stadiumの情報が2025年8月末くらいに発表されて、ほぼ1ヶ月が経ちました。

HX Stomp XLとはいえ、Line6ユーザーなので、情報を楽しみにしていました。

本家のサイトだけでなく、海外の楽器店系YouTube(?)でも動画が上がってきてます。

www.youtube.com

🔳操作性

14:31あたりから、アンプやエフェクターのセッティングを試しているのですが、

画面下にあるツマミが、アンプを選んだらアンプのツマミに、エフェクターを選んだらエフェクターのツマミに変わるのが面白いです。

これは、HX Stompでは味わえない画面ですね。

なんといっても、Helix Stadiumの画面は8inchもあります!

ほぼ、iPad mini/8.3inchと同じ大きさです。

これだけあると、必要な情報はほぼ見れるのではないでしょうか?

HX Stompの小さな画面だと、情報を見るのも大変ですからね。。。

 

🔳サウンド

サウンドですが、当然良い印象です。

デモプレイヤーがMark Lettieriなので、そもそも良い音を出しそうですが^^;

 

🔳価格

お値段に関しては、まあ高いですよね。。。

XL Floor:販売価格¥418,000(税込)

      Floor:販売価格¥341,000(税込)

性能などを考えたら、「この価格も仕方ないのかなぁ」とも思うのですが、自分にとっては手軽に買える価格ではないです。

自分としては、いま使用しているHX Stompへの不満としては以下のような点です。

  1. 画面が小さい
  2. フットスイッチ上に小窓がないので、使っているエフェクターが分かりにくい
  3. 同時に配置できるエフェクターの数が足りない

主に、操作性の部分ですね。

サウンドに関しては、「もう少し厚みが欲しいなぁ」と感じるところもあるのですが、価格が10万円程度(約4分の1!!)なので、ある意味仕方ないかもしれません。

そうなると、焦って購入する必要もないのかな?と冷静になってきてます。

 

ちなみに、上記不満点を解消しようと考えると、他社製品ですがFender TONE MASTER PROというのがあります。

こちらの製品について、調べていくとします。