tontonemusicの日記

音楽・ギターや日常を徒然と描いています。

James Tyler 探索物語 #13 

Tom Andersonを手に入れたので、すっかりハイエンド系は満足してしまっていました。

デジマートの徘徊も、かなり減っております(笑)

年末の挨拶を兼ねて、楽器屋さんへ赴きます。(2024年のクリスマス後です)

 

すると、そこにキラキラ輝く個体がありました✨✨

James Tyler USA Studio Elite HD Blueberry Shmear

まさかの “James Tyler USA”美品USED。

シルバーの入り方も抜群です。

Back View Blueberry Shmear

覗いていると、仲良しスタッフさんが飛んできました(笑)

「ぜひ、弾いてみてください!」「ぜったい、気に入りますから!!」

私の好みも把握されているでしょうから、疑うこともなく「じゃあ、ありがたく弾かせていただきます」と思い、スタッフさんがセッティングしている間に聴こえてくる音がもう良い!(笑)

「どうぞ!」と渡されて、軽く弾かせていただいた瞬間に「これは良い!」と確信しました。

モダンハイエンドのブランドでありながら、F社のようなブルージーなトーンもバッチリ出ます。

そして、ネック+センターのハーフトーンのポジションにすると、「これぞ、James Tyler!!」と言わんばかりのキラキラとしたサウンドが出ます。

ブリッジのポジションは、ピックアップがTylerの中ではハイパワーなSuperのせいでしょうか、けっこう粘りのあるアグレッシブなトーンです。

あらためて、「これは良い!!」

 

そこからは、スタッフさんとコントのようなやり取りがしばし。

スペックは、以下のような感じです。

【SPEC】

Body: Alder
Neck: Quartersawn Maple
Fingerboard: Indian Rosewood
Shape: STD ’59 .845/21.5mm at 1st fret / .975/24.8mm at 12th fret
Fret Size: .110” x .055” / 2.8mm x 1.4mm
Radius: Compound 10-12”
Nut Width: 1 5/8"/41.3mm
Neck Pickup: JTS5 Laura
Center Pickup: JTS5 Laura
Bridge Pickup: Super
Control: 5-way Blade, Master Volume, Master Tone, Midboost Preamp With Bypass Button
Tuners: Hipshot Locking
Bridge: G2TS
Weight: 3.560kg

 

 “Blueberry Shmear” カラーを纏う "Studio Elite HD" 。
アルダーボディにクォーターソーン・メイプルネック、メイプル・フィンガーボードのストラトらしい材構成。

ネックシェイプは安定感のある握り心地の "Standard '59 Shape" 。これ、私にはとてもポイントが高いです。ガッチリしたネックシェイプが好きなんですよね。

 

演奏性の面に於いては、指板のサイドスキャロップやネック裏のサテン仕上げ塗装、ネックヒールのコンター処理、ジャンボタイプ仕様のフレットにコンパウンドラジアス指板等々、非常に快適で高いプレイアビリティを誇ります。


ピックアップ部はアルニコ5マグネットを使用しブルージーでパンチがありながら優れた明瞭度と透明度を保ち、適度な低音と強力でダイナミックな中音域が特徴の "JTS5 Laura" をフロント/ミドルに配し、ブリッジポジションにはトップエンドの煌びやかさを持つ "Super" を搭載。
"Midboost Preamp" とのコンビネーションにより幅広いサウンドメイキングが可能で "Studio Elite"の名に恥じぬ仕上がりとなっております。

 

一年のご褒美として、連れ帰りました(笑)